厚生労働省は3月26日、介護保険最新情報Vol.1485「第10期介護保険事業(支援)計画の策定に向けた事前準備に関する留意事項について」を発出しました。
本事務連絡は、第10期介護保険事業(支援)計画の策定に向け、都道府県及び市町村が事前に取り組むべき事項を示すものです。
2040年には、85歳以上人口、認知症高齢者、独居高齢者等の増加と生産年齢人口の減少が見込まれることから、地域ごとの人口動態や介護ニーズを踏まえたサービス提供体制の確保が重要とされています。
厚生労働省は、第9期計画期間の実績評価、中長期的な見込量推計、事業所の分布・稼働状況等を整理し、都道府県と市町村が令和8年度当初から課題認識の共有や意見交換を進めるよう求めています。
実際の通知は、以下よりご覧ください。